闘病生活の始まり②

病気の前兆が…

一昨年の秋、体調不良で病院へ駆け込んだ時はわからなかった病気ですが、昨年2月の健康診断でとうとう表面化し、肝機能の数値、特にγ-GTPの数値が3桁になっていました。そして3月に精密検査を受けるころには、肌のかゆみと、目の黄疸が自分でもわかるくらいになっていました。

こうなるとさすがにもう1度大きな病院で再検査を受けるように言われ、紹介状を持って横浜市湾岸エリアのK病院を訪れました。そこは何度も遊びに来たことがある観光スポットの一角にあり馴染みはありましたが、まさか病院の用事でくることになるとは。。。

そして今回は内科を訪れたのですが、仕事の都合で延びてしまいすでに4月になっていました。その後は、受診したその日に「今日、もしくは明日から入院して下さい。」と言われ、よくあるドラマみたいな展開だな…と思いつつ。家族とも相談しなければいけないしもろもろ準備もあるし、その日からは無理なので翌日に入院することにしたのが、4月9日でした。

今まであまり入院ということに縁がなく、何をどう用意してよいかわからず、とりあえず病院からいただいた手引書を1つ1つ確認しながらの準備。コロナウイルスが騒がれ始めた昨年の春、みんながどう対処してよいか混乱の中4月7日に緊急事態宣言が7都道府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に出された直後の事でした。

外的兆候…

私と主人の共通の趣味は旅行で、その目的の1つはスピリチュアルスポットに出かけエネルギーチャージすることにあります。いつもハワイに行くことが多いのですが昨年の4月は久しぶりにヨーロッパへ行こうと計画していました。

国内や国外に関わらず個人旅行が多く、ほとんどの計画や手配は私自身が行います。今回はイギリスのレイラインをたどりつつ、興味のある場所を予定に組み込んでいくという感じで、1年近く前から準備を始めていました。最初の頃は割とスムーズに手配できていたのですが、途中から訪問目的とのコンタクトの行き違いが出てきたり、ピンポイントで訪問スケジュールの日程だけ希望の宿泊予約がとれないものがあったりと、何となく違和感を感じてはいました。

そして緊急入院となり、コロナがなければ滅多に行けない場所だけに旅行後にしたいと申し出ていたかもしれませんが、同時期のコロナによる非常事態宣言。全ての旅行のキャンセルをしなければならなくなりました。でもそのおかげで!?後にわかるもっと深刻な病気のことを考えると、もしかしたら一刻の猶予もなくなったかもしれず、身体優先するような流れになったのは何かの暗示としか思えません。

また不幸中の幸いだったのは、手配した予約のほとんどが(自己都合扱いにならなかった)手数料無しでキャンセルすることができ、払い戻しを受けられたこと。入院に際し、疾病保険に加入しているとはいえ一時金で出費も多く、お金のことについても心配が減ったことは本当に良かったと思いました。

スピリチュアル的な予兆…

ずっと長い間身体の異変を感じてもいましたが、スピリチュアルカウンセラーとして色々感じるものがあり、病気のことについてショックというよりは流れのままにあるのだという気持ちでいます。

職業に関することで言えば、私は西洋占星術とタロットも扱うのですが、その予兆も出ていました。

例えば私のホロスコープにおいて水星は仕事の他健康も意味します。その水星にこの時期経過する土星(困難や忍耐を通し学びをもたらす)がぴったり重なってしまうということと、私の人生のサイクルで満月の時期になるので、それ以前からどう影響するのだろうと考えていました。コロナ騒ぎのこともありますが、健康問題のために仕事を休止そして生活スタイルがガラッと変わってしまうこととなり、なるほどこうきたかって感じでした。

それから、以前から私が所属していた占いの館を辞めようとその時期を模索していた時で、何度タロットをひいてみても昨年3月末がそのタイミングと出ていたので、その意味を知ることにもなりました。

こういった背景で今回の入院や病気について自分の身に起こった状況を冷静に受け入れられていますし、土星の学びに対しより向き合うことになっています。

Love & Light

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