入院生活の始まり①

あって良かった便利なもの

内科での診断は、「胆管が太くなり、詰まっている」ということで、まずは1~2週間の入院になるだろうとのことでした。結果的には3週間程度の検査入院および本入院と延びてしまうのですが、とりあえず長い期間滞在するための準備を考えました。

<K病院の入院の手引書による身の回り品を参考にしています>

  • 室内履き(滑りにくい転倒予防シューズなど)*病状によっては一人で身動きがとりにくい場合があり、そんな時のために履きやすく脱げにくい形状のものがとても便利です。
  • イヤホン(テレビ視聴時など、個室を除き、他の方の迷惑にならないようにするため)
  • 下着類 *K病院では病衣・タオル・バスタオルをセットにして1日ワンコインくらいの料金でレンタルできました。洗濯のことや、清潔なものをいつも使用できることや、病状によって万一汚してしまうことを考えたらレンタルしたほうが良かったです。
  • 洗面用具(歯ブラシ・ヘアブラシ・シャンプー・リンス等)
  • ティッシュペーパー
  • 紙おむつ(必要な方のみ)
  • 病衣(入院セットで病衣を使用しない方のみ)

<自分で用意して便利だったもの>

  • プラスチックのコップ(歯磨き時に使用したり、大きなペットボトル飲料を買っておき、コップにくんで水分補給していました) *下記は素材が異なりますが、テイクアウトコーヒーの蓋のようなものがついているコップは、ベッドから起き上がれない時にそのまま飲めるのでとても便利でした。

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感想(36件)

  • 小物入れ *リーディンググラス、文房具、髪留め、ちょっとしたものをまとめておけるので便利です。
  • 使い捨てマスク *今の時期だからですが、病室の外に出る場合は着用必須です。
  • 香付きボディシャンプー *香りは気持ちをリラックスさせてくれます。人や場所にもよりますが、共同の病室においてアロマ等使えないと思うので、ボディーシャンプーを利用しました。
  • 保湿クリーム *乾燥対策もありますが、お風呂に入れず体拭きだけだと肌が荒れてくるので使ってました。
  • 垢すりタオルかミトン *病状により久しぶりのお風呂の時、これがあるとすっきりしました。
  • 綿棒 *耳の掃除やちょっとしたことに使えます。
  • 眉毛用ハサミ *刃物や爪切りなどは病院から貸し出すので持ち込みはご遠慮くださいとありましたが、(メイクアップはしませんが)眉毛を整えるために持参しました。
  • 文房具 *私の場合、薬を飲んだ時間、トイレの時間や回数ほか、色々感じたことを書き留めたり、意外とメモをとることが多かったのです。
  • 書籍 *テレビもいいのですが、普段忙しくて読めなかった本を読むには良い時間でした。

病は気から治す

上記の中で、なぜそんなものまで…と思われる方も、実際必要ない方もいらっしゃると思います。

ただ私はこう思ってました。

病気だけど、自分で病人にならないようにしよう!

そのために心がけたのは、、、

  • 清潔にする
  • 身ぎれいにする
  • 身体を愛しむ
  • 自分を大事に考える
  • 本を読んだり、入院中に感じたことを文章にして自分の心と向き合う(無理しない程度に、普段できない入院という貴重な時間を有効に使う)

病気になるとか、入院することは一見不幸な出来事に思えます。でもそんな中でもどんなふうに病院生活を向上できるかって考えました。

それから…

どこにも出かけないし誰も気に留めないから、自分を汚いままにしておいていいということはありません。誰かではなく、自分が自分を見ています。

病気になって肉体のことに集中して考えることになりました。「こんなになるまで無理させてゴメンね。」「いつもありがとう」その声は自分の細胞に染みわたります。

身体を愛しむように丁寧に身体を洗ったり保湿クリームを塗ったりします。その感覚は皮膚を通して身体が喜んでいることを感じます。

自分を大事すると、その愛は客観的にまた自分の中で「そうだよね」って咀嚼され自分の肉体に響いて広がっていきます。

これは一つのセルフヒーリングになります。私は改めてそれに気付かされ、入院中はとても大事ないたわりの時間になりました。

Love & Light

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