今月のテーマは「思考と病気」、「不健全な空想と抗えない改革の力」という言葉が浮かびました。
今特にコロナウイルスのパンデミックなどの問題もあるのですが、病気そのものとか、どうにも機能していないことより、
それにまつわるいろんな情報が錯そうすることに惑わされることが気になります。

そしてそれに振り回されないよう対応するためには地道な専門機関だったり、絶対的な実力者だったり、何か確かな存在が突破口になるのではという感じです。
そしてまた、個人のレベルにおいては何か大きなインパクトのある処置や働きかけが必要になってくるという感じです。(やるなら中途半端なやり方ではない)

月の初めの方は、とても慎重な動きなのですが、次第に緊張疲れだったりいろんなコントロールがきかなくなるような出来事が起こりそうです。

そして7日は乙女座の位置で新月を迎えますが、ここにきてようやく新しい物事の統制の始まりです。

ただ問題自体が去ったわけではありません。
それでも、何かずっと不安を抱えていたり心が弱っていると、免疫力、抵抗力が落ちてきてしまいます。

精神論ではないのですが、病気は心のダメージが作り上げてしまうものも少なくありません。
なので、もし何か強いストレス下にいらっしゃる方は、もし可能ならそこから退避するか、
またそれができないとしたら、覚悟を持って、期限をもって向き合う必要性があるのではと感じます。

そして21日は満月を迎えます。先月は水瓶座から魚座への変化の色を帯びていましたが、今月も魚座から牡羊座への変化のエネルギーを帯びた満月となります。
魚座は良くも悪くも混沌とした矛盾を受け入れてくれる性質がありますが、牡羊座はその状態から新しい世界へと踏み出す突破口のような存在です。

先月、時代を示す役割のあるような外惑星5つが逆行を始めたのですが、まだ今月も続いていて、
停滞感もありつつ、だからこそいろいろな矛盾を整理する時間を私たちに与えているような感じです。

さらに、27日から水星逆行が始まり10月後半まで続きます。
さらにミスコミュニケーション、物事の行き違いが起こりやすくなりますので、
急がず、焦らず、再確認を徹底することをしてくださいね。

そんな中で、牡羊座のエネルギーがどう作用するか…
物事は表裏一体、自分にとって良い結果になるか悪い結果になるか…
いづれにしても大きな変化の時期にきていることには違いありません。
その渦に巻き込まれないようにするには、個々の生命の力(生命を輝かせようとする力)や、
自発的な問題改善のための情報収集から、早い方針決定が必要になってくる、また考えさせられる月なのかなと思いました。

Love & Light

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